2017年05月14日

確実?儲かる?裁定取引のすすめ

皆さんは裁定取引(アビトラージ)をご存知でしょうか?
ご存知無い方の為に簡単に説明すると、取引所間の価格差を利用して稼ぐ方法です。
既にやってる方も多いと思いますが、私はあえてこの裁定取引を安定して利益を出す方法としておすすめしたいと思います。

zaif裁定.png
cc裁定.png
さて、見ていただきたいのはこの2枚の画像
上がzaifで下がコインチェックという取引所のbtcの価格です。
見ていただくとコインチェックが1500円くらい高いのが見ていただけるかと思います。
察しの言い方はわかったと思いますが、ここではこの価格差を利用して小銭を稼ぎたいと思います。

といっても、zaifで買ってコインチェックに送金してる間に価格変動して赤字になるんじゃないか?そんな貴方にこそしって頂きたいこの方法。
zaifとコインチェックにそれぞれ1BTCと20万円を用意します(合計約80万)

そして、安いzaifで0.5BTC買うと同時にコインチェックで0.5BTC売ります。
するとあら不思議、貴方の資産は700円くらい増えました

(80万投入して700円の利益ってどうなのさ?)そう思った貴方、相場が急変した時には5000円など差が開く事もざらにあります。
そういったのをちまちま拾っていけばきっと月に1%以上のリターンが期待出来るかも?!

注意書き
送金手数料が掛かるので注意してね!!

BTCの値段が下がってトータルで見ると損する可能性もあるから気をつけるんだぞ

サポートはめんどくさい私にもシステムが良くわかってない部分があるのでzaifのチャットで質問するとやさしい人が教えてくれるゾ☆




今回使った取引所
Zaif

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin
posted by 田中 at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想通貨

ランサムウェア対策

ランサムウェアとは、PC内のファイルを人質(?)として暗号化、ロックした上で身代金を要求するウイルスソフトウェアの総称です。
ここではその対策と対処法について書きたいと思います。

感染対策
1、感染するような事をしない
まず、怪しいメールや、怪しいサイトは見ないようにしましょう、これで8割は防げます

2、事前にバックアップを取っておく
事前にロックされたら困るデータのバックアップを取っておきましょう。
バックアップ自体をロックされた事例もあるので、バックアップデータはネットワークに繋がらない環境に保管しましょう。

もし、感染したら
1、絶対にお金は払わない
払っても貴方のデータが戻ってくる保障はありません。
また、犯罪者が約束を守ると信頼できる訳が無いので絶対に払わないようにしましょう。
払った場合、鴨認定されて更に狙われる可能性があるので絶対払わないように!!

2、落ち着いてPCを全部初期化する
ウイルスが残っている可能性があるのでPC自体を全部初期化してしまいましょう。
そうすればそれ以降の二次被害は確実に防げます。

3、バックアップから復旧する
バックアップからデータを復旧していきましょう。
その為、重要データは最低でも週1でバックアップするのが望ましいでしょう。
posted by 田中 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月11日

仮想通貨の見分け方

さて、今回はちょっとした仮想通貨の価値について考えたいと思います。

ます、初めに仮想通貨というものは基本的に固有の価値がありません。
(とりあえず便宜上は価値は0としておきましょう)
銅なら電線を作ったり、銀ならアクセサリーを作ったり、金なら電子機器を作ったり、現物資産である限りは一定の用途を持ち、それに応じて需要が発生します。
しかしながら、ビットコインであれライトコインであれ基本的にはそういった意味では無価値です。
ビットコインには固有の価値があるんだ!という人間が居たらまず詐欺師とでも思って話半分くらいで聞いておけばいいと思います。

さて、ここでビットコインのビジネスモデル(?)平たく言えば仕組みに関して検討したいと思います。
仮想通貨には大きく分けると2種類あり、POWとPOSに分かれます。

POWというのが仮想通貨の大半であり、マイニング、いわゆるハッシュ探しを通じてブロックチェーンの生成が行われるシステムです。
POSというのが、一定の資産を持っておりかつノードを立てている者がランダムで報酬を貰えるシステムです。

わかりやすい例で例えると、POWが建築作業で、POSが事務という感じでしょうか。

POWのビットコインやライトコインは、ブロックチェーンの生成に重きがおかれ、ブロックチェーンの記録に対しては一切報酬が支払われません。

POSのNEMは、逆にブロックチェーンの記憶に重きが置かれ、ブロックチェーンの生成に対しては報酬が支払われません。
(とはいえ記録を続けていけば実質的にブロックチェーンが生成されているのと同じな為POSはPOWを内包していると考える事もできます)

ここで考えて頂きたいのがPOW型の仮想通貨に価値があるのか?です
例えばキュアコインのように難病研究にハッシュパワーを使って協力する事でその見返りとして仮想通貨が報酬としてもらえる物があります。
こういったものは非常に建設的だと思います。

しかしながら、BTCなどは意味がある計算が行われている訳ではありません。
そのため、BTCのブロックチェーンを生成する為の行為そのものに価値はありません。

では、どこに価値が発生するのかといえば、ブロックチェーンに一定の情報を保存したいと思っている人達が出す報酬です。
例えば、○○の土地を○○さんに譲渡したというのを公開情報として保持しておきたい、そう思った人が報酬を出しブロックチェーン内にその情報を保存する事が、現状におけるPOW型仮想通貨の収入源となります。

しかしながら、前述の通りPOW型仮想通貨はブロックチェーンの生成に特化し過ぎており、そういった「情報を保管するノードが少ない=保管されている情報が改ざんされるリスクが高まっている」のが現状です。

大量の電力を消費して、無意味な計算をし、データの保管は善意の第三者任せ
ビジネスモデルの継続性という観点から言えば、黄色信号が灯っていると言わざる負えないのかも知れません。

一方POSの方は、ノードを建ててデータを保管する事が目的になっており、データを公開のブロックチェーンに保管したいという需要がある限りにおいて、継続性という観点は問題無いでしょう。
しかも、掛かるコストはPCを起動しておく精々100w程度なのでPOW型の仮想通貨と同じ金額が流入した場合、ノードの数は数倍ないし数十倍に達し、ブロックチェーンの改ざん難易度は飛躍的に高くなるでしょう。

こういった観点からみて、長期的に健全な運用がされていくかどうか、そういった目で仮想通貨を見ていってみてはいかがでしょうか?
posted by 田中 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想通貨